四日市 皮フ科サンクリニック 一般皮膚科・アレルギー科・美容皮膚科

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今、毎朝走っています

今、毎朝走っています

私は走るのが大嫌いでした。

その私がなぜ走り始めたのか。

去年の12月1日のことです。

母校の大阪市立大学医学部バドミントン部の卒業生を追い出し

コンパ(追コン)に出席しました。

それに付随して、コンパ前にOB戦という名のもとに

OB対学生のバドミントンの試合がおこなわれます。

アラフォー、アラフィフの人々が現役の人々に戦いを挑む

わけですから、なかなか過酷なものとなります。

今回、私は現役時代にダブルスを組んでいた住友病院外科部長

T先生と戦いに挑みました。

ここで言っておかなければならないのは、私がキャプテンをしていた

当時のバドミントン部は、T先生を中心に黄金時代をきずいており

医学部のクラブとしては、かなりレベルが高かったのです。

本学のバドミントン部と比較しても、私たちの方がはっきり

強かったのです。

今回、10年ぶりに私は参加したのですが、惨敗でした。

10年前までは、T先生と組んで現役生に対して楽勝でした。

10年間の時の流れは、厳しい審判をくだし、肉体の衰えは

想像以上のものでした。

あまりのくやしさに出席するつもりであった二次会の飲み会を

欠席してしまいました。


そこで私は誓いました。

今年の6月1日に新入生歓迎コンパがおこなわれますが、その時の

戦いでは必ず勝利することを。

そして、現役生徒には「新歓で会う時までに肉体改造をしてくる」

捨て台詞を残して大阪を後にしました。


しかし、何が足りないのか。

アラフィフにしては、運動はよくやる方で、まだまだこれからだと

思っていたのです。

確かに老眼・白内障が影響してか、スピードののったスマッシュ

には対応できないことが多くなりました。

それだけなのか。

目が悪くなってきたので、スピードについていけなくなってきたとばかり

思っていたのですが、そうではなかったのです。

下半身がかなり弱ってきているのでした。

下半身を強化しなければならない。

そこでプロテニスプレイヤーの伊達さんのことを思い出しました。

彼女は現役をしりぞいた後、マラソンに邁進されていました。

これこそがアラフォーの彼女を輝かせている原動力なのだと思いました。


私にはマラソンが必要だ。

現役時代もランニングは大嫌いでしたが、少なくとも2回/week

は10kmを走っていました。


走ろう!

12月21日よりランニング開始。

緑地公園(四日市)へ車で乗りつけ、午前6時30分頃より始動。

最初の数日は1週2kmが限度。次の数日間で2週4kmさらに3週6km

そして4週8kmとステップアップしていきました。

50分かけて8kmを走っています。今年の1月7日まで13日間連続で走っています。

下半身がだるくて、今日はもう休もうと思いますが、

朝になると目が開き6時30分には緑地公園(四日市)にいました。

走っていると不思議なものでマラソン大会に出場したくなってきました。

何かはっきりした目標が欲しかったのです。

3月3日に桑名リバーサイドマラソンがあるので、さっそく参加したいと思っています。

2013-01-29 22:48:14

 
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